書写書道伝統文化大会実施要項

第9回全国書写書道伝統文化大会実施要項
1、構成 

2020年度全国年賀はがきコンクール
2020年度全国学生書き初め展覧会

2、目的

学習指導要領に準拠して毛筆、硬筆のバランスの取れた書写書道の普及を目指します。二つの大会を一括実施することによって、書写書道の広がりを実感してもらいます。

3、主催:共催 

主催:一般社団法人日本書字文化協会
共催:公益財団法人文字・活字文化推進機構

4、後援

文部科学省
全国連合小学校長会
全日本中学校長会
全国高等学校長協会
全日本書写書道教育研究会

5、大会役員(敬称略)

大会会長:大平恵理(日本書字文化協会代表理事、会長)
大会副会長:肥田美代子(文字・活字文化推進機構理事長)
大会顧問:鈴木勲(公益社団法人日本弘道会会長、元文化庁長官)、野口芳宏(植草学園大学名誉教授)
大会運営委員長:渡邉啓子(日本書字文化協会副会長)
<中央審査委員会>
顧問:小森茂・蓮池守一
委員長:加藤祐司
副委員長:辻眞智子
委員:青山浩之・加藤泰弘・柴田五郎・豊口和士・長野秀章・西村佐二・宮澤正明

6、応募・参加申し込み締め切り

2021年1月22日(金)必着

7、賞(申請予定含みます)

個別コンクール賞
特別賞=文部科学大臣賞、名誉大賞(前回、大臣賞で当回大臣賞候補作品)、大賞(大臣賞に匹敵する作品)、審査委員会賞、書文協会長賞、推進機構理事長賞、小・中・高校長会賞、全書研会長賞、各主催・後援団体の賞、教育特別奨励賞
準特別賞=優秀特選ベスト10
本賞=特選、金賞、銀賞、銅賞
総合の部(ひらがな・かきかたコンクールを除く)
書字文化賞(グランプリは文部科学大臣賞)
全国硬筆コン=硬筆・学生展=毛筆ともに優秀な作品の提出者若干名

8、優秀作品発表(ホームページ等)、学校・地教委への顕彰依頼

◆ホームページ上での上位優秀賞受賞者氏名・作品ネット展示は、2月下旬にアップ
◆在籍園・学校及び地元自治体に表彰依頼。
◆優秀作品展示・表彰・交流会 3月7日、東京で予定
◆団体宛て全審査結果通知
賞状・賞品と同時に審査結果通知書を2月下旬発送開始します。作品の記念アルバム、表装の申し込みについてもご案内します。

9、出品料・参加費(消費税10%別)第8回と同額です

※団体応募は、出品者以外の代表者がいる場合を言います。結果連絡、賞状・賞品伝達等は代表者を通じて行います。出品・人数は、総合大会全体の合計数です。
※小数応募の加算金:団体が応募する場合、出品料の支払い合計が3,000円に満たない場合は、1,000円をプラスしてください。例えば、ひら・かきコン4点2,200円、硬筆コン中学以下1点550円、合計2,750円の場合、総額は+1,000円で3,750円となります。手数料、送料を補うもので、一般的にとられている方法です。
※筆記具
硬筆コンクールの筆記具は、鉛筆やペンなど硬筆に限り、筆ペンは使用できません。鉛筆は2Bを推奨します。学年等に応じて硬さを選んでください。中学生以上はなるべくペンを使用してください。

10、課題  

年賀はがきコンクールの課題は指定課題のみで自由課題はありません。
2コンクールの指定課題は10月上旬、発表。ホームページにも掲載。書き初め展の自由課題の部は、文言、また同じ文言でも用紙の大きさが違えば3点まで応募できます。ただし、自由課題の部での賞は、1賞です。

11、参考手本発表・評価の観点発表

参考手本は10月中旬、ホームページで発表(ダウンロードして使用可)。評価の観点は11月末ホームページで発表。

12、印刷手本、応募用紙発売 ※金額は税抜き価格

印刷手本は11月上旬より発売。毛筆はA3判1枚97円×枚数+消費税。硬筆はB5判原寸大1枚37円×枚数+消費税。年賀はがきコンクールは、年賀はがき清書用紙か日本郵便はがき(詳細は書文協本部へ)を使用。清書用紙は1枚12円×枚数+消費税。100枚以上は1枚12円×枚数-代金の15%(割引)+消費税。送料は各自負担。申し込み用紙(ホームページの各種用紙ダウンロード欄から)を使用し、書文協本部に申し込んでください。

13、出品に当たり

書文協では全国書字検定試験、ライセンス試験、全国書写書道大会、講習会等における事前参加登録制を実施しています。
まず「団体参加(予定)申込書」にて必要書類をお求め下さい。
参加予定者には個人別参加予定申込書を提出することで出品券が発行されます。
応募の際は、応募総括用紙、応募明細用紙を作品(必ず出品券を貼付)に必ず添えてください。出品券の貼付は、年賀はがきコンクールは清書用紙作品の所定欄に、日本郵便はがきを使う場合は、出品券の添付の仕方等、書文協本部にお問い合わせください。毛筆は出品票の所定欄となります。出品票はダウンロードもできます。

14、手続き書類のダウンロード

手続き用書類には<団体参加(予定)申込書><個人別事前参加登録用紙><応募総括用紙><応募明細用紙><出品票>があり、説明文書として<事前参加登録制について>がそれぞれ書文協ホームページに5月上旬アップ予定です。
書文協ホームページのフロントページにある横メニューバーの右から2つ目の「大会」にカーソルを当てると、各項目がプルダウンされます。その中の総合大会をクリックし、大会実施要項の最後に必要用紙のダウンロードコーナーがあります。現物をご希望の方は書文協本部に請求してください。

15、割引 -団体審査割引、会員割引-

出品・参加は誰でもできますが、書文協会員の場合は会員割引があります。これは、出品における事務作業等の費用として行われるものです。書文協会員規則により、個人会員、団体会員Aは5%、団体会員Bは10%、団体会員Cは15%が割り引かれます。
会員制度の詳細はお問い合わせください。団体審査(一審)を行った場合は出品料から5%引かれます。

16、園・学校特典

幼稚園・保育園、学校については出品・参加によって学校会員と認定され10%割り引かれます。また、参加児童生徒1人につき手本と硬筆共通清書用紙2枚は無料です。
送料はご負担ください。

17、審査

書文協本部審査会が全ての参加作品に目を通し、参加点数の約1%を最終審査候補に選び中央審査委員会が厳正に審査します。第1審に当たる応募時の団体審査結果は基本的に尊重されますが、本部審査会の判定とかけ離れる場合は、本部が当該教室指導者と協議の上、決定します。審査は文部科学省の学習指導要領に準拠して行われます。教育漢字について総合大会の指定課題では前学年配当の漢字までを使用します。仮名遣い、句読点など原文と異なる場合があります。

20、賞状印字

全ての出品者に賞状が授与され、希望に応じ賞状の受賞者氏名を印字することもできます。1人30円+消費税を添えてお申込み下さい。氏名は出品券と同一になるため、個人別事前参加登録用紙を正確に記入してください。書体はご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おきください。

18、賞状印字

全ての出品者に賞状が授与され、希望に応じ賞状の受賞者氏名を印字することもできます。1人30円+消費税を添えてお申込み下さい。氏名は出品券と同一になるため、個人別事前参加登録用紙を正確に記入してください。書体はご希望に添えない場合もあります。あらかじめご承知おきください。

19、記念アルバム、表装受付

書文協では表現の機会として書写書道の作品(展示)化を奨励しています。毛筆でも硬筆でも、人に鑑賞してもらうことが書の楽しみの一つとなります。また、作品化して残すことは、書の学びの軌跡となり、継続する力の原動力となるでしょう。
応募作品は原則として書文協に帰属します。ご注文いただくことで年賀コンクール硬筆は記念アルバム(本人の作品・写真、賞状のレプリカを配した特製)、書き初め毛筆は表装してお送りします。アルバムについては、複写にて2冊以上を制作することもできます。掛軸には紙表装と本表装があります。年賀はがきアルバムについては、今年度から出品時にも申込することができ、早期納品いたします。価格など詳細は、注文書にてご確認ください。

20、大会事務局(作品・出品料送付、連絡先)

一般社団法人日本書字文化協会本部 事務局
〒164-0001 東京都中野区中野2-11-6 丸由ビル3階
電話:03-6304-8212(平日10:00-17:00)
FAX:03-6304-8213
Email:info@syobunkyo.org
ホームページ:https://www.syobunkyo.org

<振込先> ゆうちょ銀行
=振込用紙にてお振込みの場合=
記号 00130-1-728113 名義 一般社団法人日本書字文化協会
=上記以外からお振込みの場合=
店名 〇一九(ゼロイチキユウ) 口座番号 当座 0728113
口座名義 一般社団法人日本書字文化協会